【花倶楽部】利尻島・礼文島フラワーハイキング
2008年06月08日
6月2日より3泊4日で“利尻島・礼文島フラワーハイキング”に16名様のお客様と行ってきました!
この4日間とも雨の心配が要らないほどの快晴
に恵まれました!
朝は日の出を、日中はフラワーハイキングを、夕方は日の入りを、夜には満天の星空を(流れ星や天の川も)、利尻富士も毎日のように見ることができる、とっても充実した4日間となりました。

本州では2000m級、北海道でも1600m以上の高山でしか見られないような花々が、海のそばから見られるとっても不思議な島、礼文島。その花の数ナント300種以上。5月から9月にかけ短い夏の間に一気に咲き乱れていきます。
こんな素敵な場所でフラワーハイキングをしてきました!

【桃岩展望台~猫岩】 【オタトマリ沼からの利尻山】
【すかいみさき(澄海岬)】 【日の入り(電線が邪魔デスネ・・・。)】
礼文島の大備地区の浜辺では穴あき貝を拾いました!
この穴はツメタガイという貝がエゾタマキガイの中身を食べるため、開けるんだそうです。

今回見ることができたお花たち(・・・ちょっとお裾分け
)



【エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)】 【エンレイソウ(延齢草)】 【オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)】



【オオミミナグサ(大耳菜草)】 【キジムシロ(雉筵)】 【クルマバツクバネソウ (車葉衝羽根草)】



【クロユリ(黒百合)】 【ササバギンラン(笹葉銀蘭)①】 【ササバギンラン(笹葉銀蘭)②】



【センダイハギ(千代萩)】 【チシマフウロ(千島風露)①】 【チシマフウロ(千島風露)②】



【ツボスミレ】 【ネムロシオガマ(根室塩竈)】 【バイケイソウ(バイケイソウ(梅蕙草)】



【ハクサンチドリ(白山千鳥)①】 【ハクサンチドリ(白山千鳥)②】 【ヒトリシズカ(一人静)】



【ホウチャクソウ(宝鐸草)】 【ミヤマオダマキ(深山苧環)】 【ミヤマキンポウゲ((深山金鳳花)】



【ミヤマハタザオ (深山旗竿)】 【レブンコザクラ(礼文小桜)①】 【レブンコザクラ(礼文小桜)②】


【レブンソウ(礼文草)】 【レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)】

【アルメリア(浜簪)】 【イワベンケイ(岩弁慶)】

【エゾカンゾウ(蝦夷甘草)】 【レブンハナシノブ (礼文花忍)】

【オオカサモチ(大笠持)】 【オオヤマフスマ(大山衾)】

【キジムシロ(雉筵)】 【シャク】

【シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉鍬形)】 【マイヅルソウ(舞鶴草)】

【おまけ:稚内は桜も満開!】
礼文島のお花たちは4月から9月までどんどん咲き変わっていきます。
今回はレブンアツモリソウに会いにこられた方がほとんどでしたが、どんなお花に会いたいかによって行く時期を選ばないと、同じ場所でも2週間違えば、全く雰囲気がかわるのだそうです。
6月下旬にはレブンアツモリソウと入れ替わるように咲き始めるレブンウスユキソウが美しい頃。
また、ご一緒できるのを楽しみにしています!!
【上村奈穂子】
<電話でのお問い合わせ>
クラブツーリズム花倶楽部・電話03-5323-5590
受付時間(月~土)9:15~17:30(日曜・祝日は休業)

この4日間とも雨の心配が要らないほどの快晴
に恵まれました!朝は日の出を、日中はフラワーハイキングを、夕方は日の入りを、夜には満天の星空を(流れ星や天の川も)、利尻富士も毎日のように見ることができる、とっても充実した4日間となりました。


本州では2000m級、北海道でも1600m以上の高山でしか見られないような花々が、海のそばから見られるとっても不思議な島、礼文島。その花の数ナント300種以上。5月から9月にかけ短い夏の間に一気に咲き乱れていきます。
こんな素敵な場所でフラワーハイキングをしてきました!
【桃岩展望台~猫岩】 【オタトマリ沼からの利尻山】
【すかいみさき(澄海岬)】 【日の入り(電線が邪魔デスネ・・・。)】
礼文島の大備地区の浜辺では穴あき貝を拾いました!
この穴はツメタガイという貝がエゾタマキガイの中身を食べるため、開けるんだそうです。

今回見ることができたお花たち(・・・ちょっとお裾分け
)
【エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)】 【エンレイソウ(延齢草)】 【オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)】
【オオミミナグサ(大耳菜草)】 【キジムシロ(雉筵)】 【クルマバツクバネソウ (車葉衝羽根草)】
【クロユリ(黒百合)】 【ササバギンラン(笹葉銀蘭)①】 【ササバギンラン(笹葉銀蘭)②】
【センダイハギ(千代萩)】 【チシマフウロ(千島風露)①】 【チシマフウロ(千島風露)②】
【ツボスミレ】 【ネムロシオガマ(根室塩竈)】 【バイケイソウ(バイケイソウ(梅蕙草)】
【ハクサンチドリ(白山千鳥)①】 【ハクサンチドリ(白山千鳥)②】 【ヒトリシズカ(一人静)】
【ホウチャクソウ(宝鐸草)】 【ミヤマオダマキ(深山苧環)】 【ミヤマキンポウゲ((深山金鳳花)】
【ミヤマハタザオ (深山旗竿)】 【レブンコザクラ(礼文小桜)①】 【レブンコザクラ(礼文小桜)②】
【レブンソウ(礼文草)】 【レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)】
【アルメリア(浜簪)】 【イワベンケイ(岩弁慶)】
【エゾカンゾウ(蝦夷甘草)】 【レブンハナシノブ (礼文花忍)】
【オオカサモチ(大笠持)】 【オオヤマフスマ(大山衾)】
【キジムシロ(雉筵)】 【シャク】
【シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉鍬形)】 【マイヅルソウ(舞鶴草)】
【おまけ:稚内は桜も満開!】
礼文島のお花たちは4月から9月までどんどん咲き変わっていきます。
今回はレブンアツモリソウに会いにこられた方がほとんどでしたが、どんなお花に会いたいかによって行く時期を選ばないと、同じ場所でも2週間違えば、全く雰囲気がかわるのだそうです。
6月下旬にはレブンアツモリソウと入れ替わるように咲き始めるレブンウスユキソウが美しい頃。
また、ご一緒できるのを楽しみにしています!!
【上村奈穂子】
<電話でのお問い合わせ>
クラブツーリズム花倶楽部・電話03-5323-5590
受付時間(月~土)9:15~17:30(日曜・祝日は休業)
Posted by 花倶楽部 at 17:39
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