【花】マダム高木イギリスのバラとお茶
2008年06月26日
6月6日、パリからユーロスターでイギリスへ移動した一行はロンドンでバスに乗り換えコッツウォルズへ向かいました。貴族の館でのアフタヌーンティーとお庭の数々、マナーハウスの滞在を楽しみロンドンではコベントガーデンの月曜市でのアンティークの買い物も楽しみました。最終日は半日自由行動。皆様思い々のところに出かけて行きました。いつもは自由行動の日もお客様とご一緒するのですが、今回の皆様は22名全員誘いあってお買い物や公園へとお出かけになり私は初めて一人になりました。そこで私も今後の為にと走るように地下鉄を乗り継ぎ、庭園史博物館やハイドパークにできたバラ園を見てきました。今回はお天気に大変めぐまれました。英国の庭園はその歴史を感じると建物との調和、ほんの少し季節がずれることによって違う姿を見せてくれて新鮮です。何回観てもあきさせない奥深い英国の庭園、華やかなフランスの庭園、お庭めぐりの旅に是非皆様もご参加ください。 船山 純
ロンドン、セントパンクラス駅↓

コッツウォルズ テッドベリーのレディー・ポープさんのお宅でのアフタヌーンティー↓

サニーハウスガーデン(個人のお庭です)↓ 宿泊したマナーハウス(ウィック・ヒルハウス)↓






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クラブツーリズム花倶楽部・電話03-5323-5590
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【花】マダム高木フランス・イギリスバラの名園
2008年06月22日
6月3日~11日まで、バラのマダム高木先生とフランス・イギリスのバラの名園を訪ねてきました
二カ国のバラの時期をあわせる事は難しい課題ではありましたが、まずまず良く見られたと思います。フランスは思ったより涼しく、イギリスも年々咲く時期が早まっているので満開ではありませんでしたが、生き生きとしたバラの花を見ることができました。また、イギリスではコッツウォルズの散策や貴族の館でのアフタヌーンティー、コベントガーデンでのアンティーク市なども楽しみました。バラの咲く庭・おしゃれなティータイム・アンティークな食器やアクセサリーなどトータルで楽しむ方が増えているようですね
まずはフランスの写真をご覧ください
ライレローズのバラ↓

パリ郊外のシャリア修道院↓


ナポレオンとジョセフィーヌがくらしたマルメゾン城↓ブローニュの森のバガテル公園↓

エッフェル塔を見下ろす絶景のモンパルナスタワーでのディナー

モネの庭↓

お天気にも恵まれたパリのたびでした。この後ユーロスターでイギリスへ向かいました。
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【花倶楽部】利尻島・礼文島フラワーハイキング
2008年06月08日

この4日間とも雨の心配が要らないほどの快晴
に恵まれました!朝は日の出を、日中はフラワーハイキングを、夕方は日の入りを、夜には満天の星空を(流れ星や天の川も)、利尻富士も毎日のように見ることができる、とっても充実した4日間となりました。


本州では2000m級、北海道でも1600m以上の高山でしか見られないような花々が、海のそばから見られるとっても不思議な島、礼文島。その花の数ナント300種以上。5月から9月にかけ短い夏の間に一気に咲き乱れていきます。
こんな素敵な場所でフラワーハイキングをしてきました!
【桃岩展望台~猫岩】 【オタトマリ沼からの利尻山】
【すかいみさき(澄海岬)】 【日の入り(電線が邪魔デスネ・・・。)】
礼文島の大備地区の浜辺では穴あき貝を拾いました!
この穴はツメタガイという貝がエゾタマキガイの中身を食べるため、開けるんだそうです。

今回見ることができたお花たち(・・・ちょっとお裾分け
)
【エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)】 【エンレイソウ(延齢草)】 【オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)】
【オオミミナグサ(大耳菜草)】 【キジムシロ(雉筵)】 【クルマバツクバネソウ (車葉衝羽根草)】
【クロユリ(黒百合)】 【ササバギンラン(笹葉銀蘭)①】 【ササバギンラン(笹葉銀蘭)②】
【センダイハギ(千代萩)】 【チシマフウロ(千島風露)①】 【チシマフウロ(千島風露)②】
【ツボスミレ】 【ネムロシオガマ(根室塩竈)】 【バイケイソウ(バイケイソウ(梅蕙草)】
【ハクサンチドリ(白山千鳥)①】 【ハクサンチドリ(白山千鳥)②】 【ヒトリシズカ(一人静)】
【ホウチャクソウ(宝鐸草)】 【ミヤマオダマキ(深山苧環)】 【ミヤマキンポウゲ((深山金鳳花)】
【ミヤマハタザオ (深山旗竿)】 【レブンコザクラ(礼文小桜)①】 【レブンコザクラ(礼文小桜)②】
【レブンソウ(礼文草)】 【レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)】
【アルメリア(浜簪)】 【イワベンケイ(岩弁慶)】
【エゾカンゾウ(蝦夷甘草)】 【レブンハナシノブ (礼文花忍)】
【オオカサモチ(大笠持)】 【オオヤマフスマ(大山衾)】
【キジムシロ(雉筵)】 【シャク】
【シラゲキクバクワガタ(白毛菊葉鍬形)】 【マイヅルソウ(舞鶴草)】
【おまけ:稚内は桜も満開!】
礼文島のお花たちは4月から9月までどんどん咲き変わっていきます。
今回はレブンアツモリソウに会いにこられた方がほとんどでしたが、どんなお花に会いたいかによって行く時期を選ばないと、同じ場所でも2週間違えば、全く雰囲気がかわるのだそうです。
6月下旬にはレブンアツモリソウと入れ替わるように咲き始めるレブンウスユキソウが美しい頃。
また、ご一緒できるのを楽しみにしています!!
【上村奈穂子】
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パリより花だより
2008年06月06日


皆様こんにちは、花倶楽部の舩山です。日本はすっかり梅雨の季節でしょうか?私はバラのマダム高木先生と 22名の皆様とパリに来ております。今回はパリのバラの名園バガテル公園、ライレローズ公園、シャリア修道院のバラやマルメゾン城オランジェリー美術館、モネの庭を観賞しました。どの庭もバラが見頃を迎え皆様うっとりと美しいバラの庭を堪能して頂きました。上手く送れるかどうか心配ですが、ライレローズの写真を送ります。


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